意識と組織 | 物流人材育成

親愛なる皆さん
おはようございます。

先週土曜日から昨日まで、
物流マネージャー実践研修から始まり、
自社内リーダー研修マイラップ、
月曜日はヤマネット物流交流会を行ない、
そして、昨日は行動科学研究所のセミナーに参加し、
学ばせて頂きました。

上記の全てがオンラインにて行なわれている
というのが、ほんの1年半前では考えられない、
なんとも時代を感じます。

ま、それはさておき・・・

主催するセミナーも、受講するセミナーも、
どちらも学びの機会、アウトプットとインプットの
バランスと反復継続が必要だと、特に私のように
アウトプット過多の人間はつくづくそう思います。

昨日の行動科学研究所のセミナーでは、
このモーニングメールでも何度か取り上げさせて
頂いている「ティール組織」を教材に<意識と組織>
のお話しを岩田研究所所長がしてくださった。

連日にわたる学びの場と、ここ最近つくづく感じて
いたこと、考えていたことと、ドンピシャのテーマで
したので、脳にスーッと沁み込み、腑にストンと落ち
てきました。

<意識と組織>の「組織」を「関係」と置き換えても同じ。
職場も家庭も、そこで働く暮す人達一人ひとりの集合体。
その一人ひとりの意識の在り方が職場や家庭、つまり
その組織のカタチを形成する。関係性を決定づける

意識や思考が行動、言動の源泉であり、
一人ひとりの行動、言動の蓄積結果がその組織を構成する
人達の関係性を決定づける。

会社でいえば社風や業績となって現れ、
家庭でいえば家庭環境や子供の人格形成、
幸不幸を決定づけると云ってもいい。

月曜日の物流交流会で、ゲストスピーカーを務めて
下さったライフサポートエガワの江川代表は、
「社長の限界は社の限界、部長の限界は部の限界」を
常に口にし、常に果敢にチャレンジし続け、
素晴らしい企業風土を築いてみえる。
正しく上記、意識と組織の理論に通ずる。

自分の意識レベルや在り方、
そして、関わる人たちとの関係性、組織の在り方を
今一度、じっくり振り返り、考えて参ります。

「リーダーの役割は、耳を澄ますこと。
組織が何を心から望まれているか?という問いに
耳を澄まし、傾けることだ」
ティール組織著者:フレデリック・ラルー氏

今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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