態度を正す その1

親愛なる皆様
おはようございます。

福岡で朝を迎えていますが、今は未だ台風の影響は
なく、厚い雲に覆われてはいますが、雨風ともに
現在はまだ降っても吹いてもおりません。
明朝、帰路につく予定にはなっていますが、怪しい
状況です。

そんな中、今日は実践研修福岡4期生の最終講~修了式
を行ないます。台風の中に会っても、受講生の皆さんが
晴れ晴れしく半年間の最後を飾れるよう努めて参ります。

さて、今朝書きたいのは「態度を正す」ということ。

以前、盲ろう者で東大教授の福島さんの著書を読み、
「態度価値」ということを話題にコラムを書いたことが
あるが、このところ態度ということを強く意識している
自分がいるので、もう一度書こうと思う。

以下は、福島教授の著書の一節を抜粋、若干勝手に編集
した文章。
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人が生きるうえで実現する価値には三つの段階がある。
一つ目は「創造価値」何かを生産するような創造的活動、
世の中に何かを与える行為に伴なう価値。
二つ目は「体験価値」何かを与えることは出来なくても、
例えば、美しい景色に感動するといった行為に伴なう価値。
そして、三つ目は「態度価値」創造的な行為も素晴らしい
体験も制約され、生命が大いなる苦悩に直面した時にも、
その苦悩にどう対処するかによって、三つ目の価値である
「態度価値」が実現される。そして、フランクルはこの
態度価値を三つの価値の一番上位に置いている。
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創造価値や体験価値以上に態度価値が上位だということに、
読んだ直後は少し違和感をおぼえたが、何度も読み返して
いくうちに、ジワぁーっと腑に落ちてきた、そして、今では
本当にそうだと思う。それどころか態度によって人間の価値
が決まるというくらいに思えてきている。

今朝は時間切れ、つづきはまた後日。

台風、くれぐれもお気をつけて、事前対策を万全に!

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長・山田 押忍!

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