時間の確保、されど、現場に立つ

親愛なる皆さん

おはようございます。

今週もスタートは静岡から始まり~昨日愛知に戻り、

夕方は商談~オンライン物流交流会とハードな1日

だった。

過去も今も変わらず、多忙な日々が続いているが、

実務(現場作業等)以外の時間を如何に確保するかが

重要な課題と長年考えながら会社経営をしてきた。

が、しかし、性分上なかなか・・・

社会人デビューしてからずっと毎日アクセク働い

てきたお陰で、ワーカーホリックのような体質が

出来上がってしまい、動いていないと落ち着かない、

陸マグロと化してしまった私にとって(笑)

時間の確保は未だ私にとっての重要な課題です。

とはいえ、過去と比べると実務以外の時間が確保

できていることは間違いない。

多忙ではあるが、トラックに乗務したり、リフト操作

など、いわゆる実務をすることは、ほぼ無くなった。

実務の現場は好きなので、現場に立ち、現場を歩くが、

実務はしない。

現場を運営する実務リーダー達が、成長してくれた

証であります。日々の現場は私が手出しせずとも運営

してくれている。

幹部達との情報共有と意思統一はしっかり図ることは

怠らず、手出しはせず、口だけは出している現時点は、

そんな段階だ。

運営と経営という観点で考えると、

運営の継承は着々と進んできたが、

経営の継承はこれからといった段階。

事業継承は経営者の最後にして最大の仕事。

ピータードラッカーは、時間の確保について

次のように語っています。

成果をあげる者は仕事からスタートしない。

時間からスタートする。 

問われているのは、手帳の空欄を埋めることではなく、

空欄を生み出す能力です。

成果をあげる人は、仕事の計画から始めるのではなく、

時間の創造から始める。全ては時間の量の確保から

始まります。

時間を確保し、じっとしているのではなく、

現場に立ち、現場を歩きながら、

その時間を事業継承の為に使っていきます。

今日も一日良い日に致します。

物流応援団長(兼)応援され団長

山田泰壮(やすお) 拝

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