理想を求め、飽くなき活動

親愛なる皆さん

おはようございます。

社歴が40年~50年の運送会社は、日本経済伸び盛り

時代の会社なので、顧客企業の成長にくっついていれば、

そこそこは成長していった、そんな運送会社がけっこう多い。

我が社(マイロジ)もご多分に漏れずで、私が代表に着任した

時(15年前)は、大手企業1社85%のシェアで、創業から

長年経営をし、そこそこ成長してきた会社だった。

こういった会社に多くの見られるのが、人材育成、後継者育成

の怠り、営業活動の怠慢であります。要はそれらをせずとも、

仕事は頂けるし、業績もそこそこ、だから、大丈夫という会社

が多かった、でもそれは長い目で見たら決して大丈夫ではない。

着任直後に事業計画を立て、理想の会社創りをスタートした。

着任からの3年間は、上記の流れで約40年運営してきた古い

体質、悪しき習慣の改善に着手した。雇用条件、環境の整備、

運行管理体制、コンプライアンスの問題、顧客シェア分散の為

の新規顧客開拓、そして、人財育成。

あれから15年、

もうあの時とは別の会社になったといっても過言ではない。

されど、どれだけ進化成長しようとも問題課題は無くならない。

これでもか、これでもかと毎日のように様々な事が起きる。

オールOK!良きも悪しきも全部承る覚悟はもうとっくに

出来ている。理想の会社創りに終わりは無いということだ。

人財育成や営業活動、改善活動は時代を問わずやり続けなけれ

ば会社は劣化していく。つまり止まったら劣化し、果ては

滅びていきます。だから止まらない。

ヤマネット創業から25年、お付き合いがあった会社で無

くなってしまった会社も何社かある。その共通点は理想の

会社創りの為の活動が鈍ったところ止まったところだ。

ちなみに、もう一つの共通点は、理想の会社創りではなく、

ええカッコ創りに時間やお金や意識を費やしている経営者

の会社も概して同じであります。今、あの人達はどうして

いるのだろう。。。

昨年からはグループで4社目の経営もスタートした。

理想の会社創りの為、飽くなき活動を続けて参ります。

今日も一日良い日に致します。

物流応援団長(兼)応援され団長

山田泰壮(やすお) 拝

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