時間の使い方と体感時間

親愛なる皆さん

おはようございます。

つい先日、新年を迎え「明けまして」なんて、

言葉を交わしていたと思いきや、あっという間に

二月が過ぎ、早や三月。 光陰矢の如しです。

でも、同じ時間も過ごし方や物事の捉え方によって、

体感時間はまるで違う。そして、時間を何に

どのように使うかによって結果もまるで違う。

主催する実践研修の

コミュニケーショントレーニングでは、

明るく楽しく充実した時間と、

暗くて苦しく憂鬱な時間とでは、

体感時間がまるで違うことを確認します。

勿論、前者の体感時間が短く、後者が長いのは

云うまでもありません。

先日、コラムで「自責脳と他責脳」について

描いたが、これも同じで、自責脳の人と

他責脳の人では体感時間は違う。

云うまでもなく自責脳が短く、他責脳は長い。

何故ならば自責脳で生きている人は充実していて、

他責脳で生きている人は憂鬱だからだ。

過日も引用した ゆる麻布氏著書

「こうやって、すぐに動ける人になる」では、

読者をお前呼ばわりし、関西弁で生意気な言葉遣

いが特徴的で、ストレートにズバズバと言葉を

ぶつけてくる。

時間の使い方についても、こんな調子だ。

*****

時間というものは全人類皆平等に与えられている

唯一の財産。だけども、その時間をどう使うかは、

1人1人個人に委ねられているんだわ。時間を無駄

にしようと思えばいくらでも無駄にできるし、

一方で時間を活用するのだっていくらでもできる。

無駄にするも、有益にするも自由。

時間の使い方は能力の差に直結するんや。

*****

あっという間に過ぎていく時間。

明るく楽しく、有益な使い方をしよう。

「自分が何に時間を使うかを知ること、

そして、何に時間を使うかを決めること」

ピーター・ドラッカー

物流応援団長(兼)応援され団長

山田泰壮(やすお) 拝

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