時間の使い方と体感時間
親愛なる皆さん
おはようございます。
つい先日、新年を迎え「明けまして」なんて、
言葉を交わしていたと思いきや、あっという間に
二月が過ぎ、早や三月。 光陰矢の如しです。
でも、同じ時間も過ごし方や物事の捉え方によって、
体感時間はまるで違う。そして、時間を何に
どのように使うかによって結果もまるで違う。
主催する実践研修の
コミュニケーショントレーニングでは、
明るく楽しく充実した時間と、
暗くて苦しく憂鬱な時間とでは、
体感時間がまるで違うことを確認します。
勿論、前者の体感時間が短く、後者が長いのは
云うまでもありません。
先日、コラムで「自責脳と他責脳」について
描いたが、これも同じで、自責脳の人と
他責脳の人では体感時間は違う。
云うまでもなく自責脳が短く、他責脳は長い。
何故ならば自責脳で生きている人は充実していて、
他責脳で生きている人は憂鬱だからだ。
過日も引用した ゆる麻布氏著書
「こうやって、すぐに動ける人になる」では、
読者をお前呼ばわりし、関西弁で生意気な言葉遣
いが特徴的で、ストレートにズバズバと言葉を
ぶつけてくる。
時間の使い方についても、こんな調子だ。
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時間というものは全人類皆平等に与えられている
唯一の財産。だけども、その時間をどう使うかは、
1人1人個人に委ねられているんだわ。時間を無駄
にしようと思えばいくらでも無駄にできるし、
一方で時間を活用するのだっていくらでもできる。
無駄にするも、有益にするも自由。
時間の使い方は能力の差に直結するんや。
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あっという間に過ぎていく時間。
明るく楽しく、有益な使い方をしよう。
「自分が何に時間を使うかを知ること、
そして、何に時間を使うかを決めること」
ピーター・ドラッカー
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝



