形を変える力
親愛なる皆さん
おはようございます。
トラックドライバーとして社会人デビューし、
私の物流マン人生がスタートしてからから42年、
会社創業から26年、多くの失敗と、僅かな成功を
体験させて頂く中で、自分自身の特性や役割、得意、
不得意は既に明らかで、しっかり自覚もしている。
私の42年、特に26年間を振り返ると、
新事業のスタート、立ち上げ、混乱している現場の
立て直し等、そして、それとは逆に事業所の閉鎖や、
業務からの余儀なき撤退など、、、
数々の始まりと終わりを手掛けてきた。
前者はポジティブで、後者はネガティブなイメージで、
どちらもパワーがいるが、後者はストレスが大きい為、
圧倒的にスタミナが要る。
ただ、そのどちらも「形を変える」仕事といえる。
要は変化への対応は得意というか、
私の特性に合った仕事といえる。
この特性は、創業期や動乱期には役に立つが、
安定期には、あまり役に立たない(笑汗)
だから、今まさに激動の時代は、
私にとって打って付けの時代といっていい。
ゼロから事を始める起動力
混乱動乱を鎮める収束力
その力を発揮して、軌道に乗せて、後進へ渡す。
それが私の役目と自覚し、これまで長年の間、
俺がやらねば!という思いでやってきた。
しかし、その役目も、後進へ渡していかなけれ
ばならない段階に来ている。
後進達にはこの激動の時代の乗り越えていく力
を育んでいく為に、出来る限り任せ、時に口出し
手出しをしながらも、正に山本五十六の心境で、
日々、喧々諤々、対話をし、時に七転八倒しながらも、
七転八起、後進達と共に次のステージヘ向けて
歩んでいます。
18歳で社会人デビューしてから独立する直前まで
16年間お世話になったM社の社長から
「切り込み隊長」とか「ブルドーザー」と呼ばれ
ていたあの時代が懐かしい。
でも、もう私が切り込み隊長やブルドーザーでは
いけない。
やってみせ、云って聴かせて、させてみせ
褒めてやらねば、人は動かじ
今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝


