逆走ばあちゃん~高齢化問題その1~

親愛なる皆様
おはようございます。

一昨日は静岡県西部エリアの企業訪問でした。

静岡県は若かりしサラリーマン時代、単身赴任で
6年間仕事をした地。なので、静岡は私を育てて
くれた地であり、営業力と現場力を鍛えてく
れた有り難く懐かしく思い出深い地であります。

2009年にスタートしたヤマネット実践研修の
2期生はそのご縁がきっかけで静岡開催となり、
そこでもまた新たなご縁が生まれ、今も尚続い
ています。モーニングメールでもたまに登場する
大榮の吉田社長や総合トラックの梶社長もこの
時に出会いました。懐かしい。

そんな懐かしい景色の中を車で移動し、とある交差点
で信号待ちをしていると・・・
(ここから全く話題が変わります)
私が走っている車線の真正面からこちらへ向かって
1台の乗用車が走ってきます、対向車線ではありません、
真正面からです。そう、逆走車両。ここ最近テレビで
よく見るあれです。よくは見ますが、出くわしたのは
初めてで、一瞬何が起きているのか分からなくなりますね、
いわゆる目が点になるというやつです。

交差点に差し掛かる直前で気付いたようで、横断歩道の
真上で停車するのですが、交差点に差し掛かる車は皆
通常とは何か違う様子に減速をしたり停車したり、信号
待ちや横断中の歩行者も口に手を当て眺めていたりと、
交差点周辺は一瞬にして異様な雰囲気に包まれました。

結果的にその後運転者はキョロキョロしながら、
左へハンドルを切り、真正面にいた私から見ると右方向へ
走り去っていきました。去り際に見た運転者は、お婆ちゃん
でした。どうでしょう、70歳半ばくらいに見えましたが・・・
結果的には事無きを得ましたが、あのまま焦って誤り
アクセルを踏み込んで直進してきたらと思うとぞっとします。

ニュースに出る映像などはほんの氷山の一角で、
たまたま事故になっていないだけで、全国のあちらこちら
でこのような事が起きているのでしょう。
このことに限らず高齢化問題は深刻です。

2010年あたりをピークに日本の総人口は年々減少する
なかで、高齢者(65歳以上)の人数は増え続け、全体の
3割に近づこうとしています。そして、3割を超える頃には
私もその中に入っているわけですから、他人ごとでは
ありません。

静岡の話題から、逆走運転の話題、話気が付けば高齢化
の話題に変わってしまいましたが、
高齢化問題については思うところ考えるところが沢山
ありますので、改めてレポートしたいと思います。

長文になってしまうので、今朝はこの辺で。

今日から週末までは福岡であります。
そろそろ出かける準備です。行ってきます。

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長@山田泰壮 拝

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