インプット学習とアウトプット学習

親愛なる皆様おはようございます。

10月も早や終盤ですが、9月末までほぼクローズしていた研修(特に集合型)が、今月に入り徐々に動き出しています。

先週は埼玉、今週は静岡、東京と続いており、やはり、オンラインでは味わえない熱量、刺激、ライブ感が生の集合型ではあります。
今後は、コロナが終息したとしても、オンラインの流れはなくならないので、「生」と「オンライン」の二刀流です。

熱量という点では、生には敵いませんが、参加し易さやエリアの枠を外して参加できるという点はオンラインの強みです。
生の強みとオンラインの強みを活かしながら使い分プロデュースが必要です。
研修クローズの半年の間で沢山勉強して仕入れた(インプット)ことを自身の腹に落とし自己流自社流にアレンジして、
研修や自社内にて実践(アウトプット)して参ります。

今週、静岡と東京で行なったリーダー研修でも半年間で学びインプットした題材を講義に組み込んでみました。
アウトプットして、初めて気づくこと、感じること、分かることが沢山あります。
「愚者は体験から学び、賢者は歴史から学ぶ」と云いますが、
私は愚者なので、体験(アウトプット)しなければ、気づけない、感じない、分からないことが圧倒的に多いです。

頭の中で程度描けていることも、実際に講義で言葉にすると、
イメージしていたものとは違うということに初めて気づけたりすることが間々ある。
そこから学び軌道修正する。
学ぶ、マネる、やってみる、気付く、軌道修正する。
理論や思考的には歴史から学ぶことはできても、やはり、実践的な学びは実践する以外ないと私は思う。

否、学びにはインプット学習とアウトプット学習の両輪バランスが重要だということを改めて痛感している
今日この頃であります。
学んだ(インプットした)ことを、生とオンラインで、実践(アウトプット)して参ります。

今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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