逆境を超えると人は何故成長するのか?

親愛なる皆様
おはようございます。

そもそも逆境とは何か?
境界線の逆側、つまり自分のキャパのラインを超えた
領域を逆境という。

受け容れ難い相手や事件や事故、これまで経験したこ
とのない出来事が自分の前に現れた時、恐れたり、怒
ったり、落ち込んだり、自暴自棄になったりする。

そうやって、キャパラインの向こう側に現れた相手や
出来事から逃げる、拒否、拒絶する。向き合ったり受
け容れようとせず、安全圏つまりキャパの中で生きよ
うとする。

それはそれで別に構わないし、当人が決めることであり、
そういう生き方もある。良い悪いということではないが、
その人の「成長」という観点で考えるとどうか。

人は誰しも例外なく自分の成長を望んでいる、
成長は望んでいないという人がいたとしても、
少なくとも劣化は望んではいない。

では、成長とは何か?
辞書で調べると「育って大きくなること」とあるが、
「成」の語源は、大きな刃のついたまさかりで敵を平定
するの意味から、ある事がらがなるの意味だそうだ。
だから、そもそも成長することは楽チンなことではない。
それどころかまさかりで敵をやっつけるわけだから相当
きつくて荒っぽい、ともすると命がけであります。

命がけで挑むわけですから、
逆境を乗り越えると成長する理由がなるほど分かります。

さて今後、目の前に逆境が現れた時、挑むか?逃げるか?

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長・山田 押忍!

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