諦めず、光明のその先へ
2025年度がまもなく終わろうとしています。
物流マネージャー実践研修においては、
先週、E社さんの出向型が最終講を終え、
今年度の全てが終わりました。
そして、来月4月からは、また名古屋と福岡
にて2026年度がスタート致します。
名古屋38期生は既に定員にて締め切り、
福岡12期生も間もなく定員締め切り間近で、
準備を着々と進めております。
長年行なってきたこの研修も気が付けば
まもなく20年。。。
多くの方々に受講頂き、今では過去に受講した
方々の子供たちが受講、親子二代にわたって
学ばれている会社もあり、中には上場された会社や
抜群の業績を叩き出している会社、素晴らしいビジ
ネスモデルを構築されている会社もありますが、
これらの会社の共通点はやはり学び続けていると
いうこと。一方でもう何年も姿を見ないなぁ、
話題にも出ないなぁと思っていて、久しぶりに
情報が入ってきたかと思うと、かなり窮していたり、
倒産の報せであったりと・・・これらの会社の共通点は、
そう、学び終えた会社であるということ。
先週末、静岡にて、実践研修をご活用頂いている
T社さんを訪ねると、本社を移転され、新しい物流
センター併設の社屋があまりにも立派で驚きました。
M社長は未だ36歳と若く、実践研修を受講されて
から7年、その頃から目標設定し計画を立て、
着々と進め、このほど見事に目標を実現されました。
T社のM社長のみならず、他にも思い起こせば、
受講された多くの会社、経営者達が立派に目標達成
している様々なドラマがあります。
その多くの会社、経営者の方々が、ずっといつも順調
で順風満帆だったかといえば、そんなことは全くなく、
多くの苦難、試練、御苦労、紆余曲折の中、
学び続けてきたということ、そして、その人達の
もう一つの共通点は、諦めなかったということ。
だから、今、窮して、苦難のど真ん中にいる人も、
諦めないことです。そして、学びが止まってしまって
いる人は再開することです。学び終えてはいけません。
中四国エリアでは、今まさに窮している会社、苦難の
ど真ん中にいる会社の立て直しを図っています。
諦めず、学ぼうという意欲を示したO社長、そして、
その力になりたい!というアドバイザー役のA社長と
共に、超実践型研修(ほほ実践)が年明けからスタート、
一点の光明が見えてきました。まだまだ問題課題は
山積みではありますが、光明のその先を目指し
学び終えず、諦めず、社内外の仲間と共に前進して
参ります。
今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝



