リーダーシップと組織の概念:其の一

親愛なる皆様
おはようございます。

先週は怒涛のような一週間でありました。
精神的にけっこうキツイことが多い中での
ハードスケジュールでしたので、心身共に
ヘトヘトでありましたが、何のこれしき!
土曜の夜から日曜の朝にかけては睡眠を
たっぷりとって、スッキリ!
疲労には睡眠が一番!若い時から睡眠時間
を削って働いてきましたから、睡眠の有り
難さ尊さは細胞レベルで理解しています。
あと、私の得意技は、いつでもどこでも眠れ
るところなので、まぁ何とも鈍感というか
図太いというか、我ながら良い体質です。

さて、今朝のタイトル<リーダーシップと組織
の概念>ですが、今年は、「勉強の一年」と決め、
新年をスタートし、読書やセミナー、勉強会の等
の参加にできるだけ多く時間を取り、考える時間、
勉強する時間を増やすと決めた矢先にコロナショ
ックとなり、余儀なくその時間を多く取ることが
出来ています。

そんな中、考え、感じているのが「リーダーシッ
プの概念」や「組織の概念」、「リーダーや組織の
在り方」といってもよいかもしれませんが、それら
が間違いなく変容していっているということです。

リーダーシップというと、組織をグイグイ引っ張
っていく力強さとか、弱者を守る助けるといった
パワーで、どちらかというとマンパワー的なイメ
ージが強かったように思う、少なくとも私個人的
な印象というか観念は間違いなくそうだったし、
そう信じてきた。

でも、そんなリーダーシップだけでは通用しない
時代に突入したように思う、勿論、重要時の意思
決定や緊急時に組織を動かす軌道力、トップダウ
ン的な力が必要な時もある、それは勿論あるが、
これまでのリーダーシップの在り方、とり方では、
指示待ち、依存型の人間が増え、自ら考え、自ら
動く、自立型(自律型)の組織は構築されない。

ましてや、リーダー自ら睡眠時間削ってハードワ
ークで奔走し、それでも、平気でいる怪物君のよ
うなリーダーだけでは、もう二進も三進もいかな
い時代・・・強いリーダーではなく、周りの人や
組織を強くするリーダーシップの取り方とは?

このテーマは少し長くなりそうですし、自分とし
ても今後において大変重要な課題で、じっくり考
えていきたいので、シリーズで書いていこうと思
います。

其の二へ つづく

今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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