態度と行動の選択 その3

親愛なる皆様
おはようございます。

異常気象、自然の猛威に対し人間は成す術はない、
されど、事前の備えや被災した後に成す術はある。

この度中国四国地方を中心に襲った豪雨の被害を
受けて、<態度と行動の選択>というタイトルで
シリーズでコラムを書き、今朝で<その3>だが、
詰まるところ、人間は如何なる状況におかれても
その時の態度と行動を選択できるということが
云いたいのです。

そして、現在地球上で起きている異常気象の原因を
辿っていくと、その殆どが人間が創り出している。
山の斜面に立ち並ぶ住宅が土砂に飲まれ多くの方が
犠牲になられたあの事象も、元々誰のものでもない
土地に所有権と値が付けられ、経済成長と共に土地
が高騰していく中、安価な土地へ安価な土地へと
住宅が移動してお求めやすい住宅として販売され
ていったプロセスには命や安全よりも経済優先の
構図が見えてくる。温暖化も然り、原発も然り・・・
天災は実は人災であるということも<その2>で
描いた。

人間は如何なる状況におかれても態度と行動を選択
することはできるが、逆説的に云えば、これまで
我々人間が過去に選択してきた態度や行動が現状と
いう未来を創り出しているということになります。

態度と行動が選択でき、態度と行動が未来を創り出
しているとするならば、自分の態度や行動はどうか?
これまでは?これからは?今この瞬間は?

幹部から電話が入った。
この時間の電話は不吉だ。
案の定、トラブル発生。

今朝は以上、<態度と行動の選択>次回で結びます。

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長・山田 押忍!

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