アウトプットもインプットも、アウトプットの為

親愛なる皆様
おはようございます。

今年はインプットの一年にしようということで、
研修やセミナー、勉強会を主催する側ではなく、
自分が受講する側、参加する側として勉強する
機会と読書の時間を意図して多く作ろうと試み、
実行しております。

アウトプットの勉強は、研修やセミナーを主催する、
講義、講演などで伝える、またコラムなど文章を書
いてSNSなどで発信する、また実際に行動するとい
った勉強方法。想いや考えを言語や行動に現し、
公(外の世界)へ発信していく。発信することによって
気づくことは大いにあり、というよりも発信して初め
て自分の想いや考えが公に晒されるわけで、晒された
瞬間に、公は何らかの反応します。それは時に、共感
や承認、納得といった反応、または不満とか非難とい
った反応の場合もある、無反応という反応も、それら
の反応によってその発信を更に強化したり、修正した
りすることができ、更なるアウトプット力(言語力、
行動力)を磨くことが出来る。私はこれが最も強烈な
学習方法だと思っています。

それに対して、
インプットの勉強は、受動的で地味で粛々とした
イメージだが、これが無いとアウトプットの力も
弱まります。研修やセミナーを受講する、企業や
現場をベンチマークする、読書をする、つまり見たり
聞いたり、読んだり・・・ 公(外の世界)へ発信す
るアウトプットに対し、公から内なる世界へ落とし込む。
観た景色や聴いた話、文章から得た情報を自分の知識や
見識にし、来たるべきアウトプットに備える。

アウトプットの勉強もインプットの勉強もつまりは
より質の高いアウトプットの為に行なうということが
分かってきた。

アウトプットとは行動のこと。
「行動こそが存在なり」ですから、
勉強するとは、つまるところ、如何にその勉強を次なる
行動の為に活かせるか否かであり、行動に繋がらない
知識の在庫だけを頭に沢山入れても在庫過多になりいづれ
賞味期限切れの不良在庫となり行動に支障をきたし、
本末転倒な結果になるので、そんな勉強ならしない方がマシだ。

私の場合は、ここ数年アウトプットのし過ぎで、
在庫切れの危機を感じたので、意図してインプットの機会を
増やし、粛々と本を読み、セミナーや勉強会へ参加しています。それでも圧倒的にアウトプット過多ではありますが・・・。

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長@山田泰壮 拝

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