行動の価値基準:PSC
親愛なる皆さん
おはようございます。
先週末、物流マネージャー実践研修福岡
12期生がスタートした。
2週間前の名古屋38期生につづき福岡に
おいても2026年度のシーズン開幕。
私の強力な助っ人アドバイザーは名古屋、福岡
合わせ今年度は総勢16名、皆さんと共に半年間、
受講生の皆さんと向き合い、学んで参ります。
研修オフシーズンのスケジュールに加え、
これからの半年間は、ハードスケジュールに
拍車が掛かります。スタミナが要ります。
そして、スタミナと同じくらい重要なことは、
時間の使い方、つまりスケジューリング、
何に時間を使うか、如何に使うかを決める。
自社内では幹部達によく伝えるワードで
P・S・Cがある。
P:プライオリティ
S:スピード
C:コンプリート(もしくはクロージング)
優先順位を決め、決めたら素早く取り掛かり、
完結(もしくは成立)させる。
P・S・Cの三つ全て大事だが、
その中でも私はS(スピード)が最重要と考える。
私が考える“スピードと結果”の価値順位は
以下の通りだ。
➀早くて成功する
➁早いが失敗する
➂遅くて成功する
④遅くて失敗する
私の価値の順位は上記順番だ。
➀は当然だし、④は論外だが、
一見すると、②早くても失敗しては意味がない、
遅くても成功する➂の方が価値が高いように
思われるかもしれないが、わたし的には②の方が
価値が高い、特に若いリーダー達には
「失敗してもいいから早くやりなさい」
と常々伝えている。
早く行動して仮に失敗したとしてもやり直しがきく。
遅くて期限ギリギリで失敗したら時すでに遅し。
失敗の経験は未来の糧。
失敗とは「敗けを失う」こと、
敗けを失い続けたら残るのは勝ちだ。
我が社の次世代の後進達も、アドバイザーの皆さんも、
実践研修の受講生達も多くが若きリーダーだ。
失敗を恐れず、何に時間を使うかを決め、
スピーディーに行動していこう!
実践研修名古屋38期生と福岡12期生の皆さん
半年間、宜しくお願い致します。
今日も一日良い日に致します。
*画像は福岡12期生のアドバイザーの皆さん
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝



