与えられた環境条件の中で

親愛なる皆さん
おはようございます。

昨日は新年の安全祈願を兼ねた社内リーダー研修。
コロナの影響で例年とは趣の違う形で執り行いました。

例年は、リーダー全員で研修後、熱田神宮参拝~決起会で盃を交わすのですが、今年は私と常務が事前に神宮へ参り各事業所の御札を受け取ってきました。
その御札を社内にて掲げ、全員でその御札に向かって安全祈願を行ないました。
決起会で盃を交わすのも止め、皆で昼食弁当を食してお開きとしました。
安全祈願の後、全員が新年の抱負発表を行ないました。
その抱負に対して、私から一言ずつエールコメントを贈りました。
その後は、DVDの資料を用い、「与えられた環境条件の中で如何にして仕事を深め、極めていくか?」というテーマで研修を行ないました。

年齢や性別、職種や立場、肩書き、住む場所や働く場所、収入・・・等々、人はそれぞれ与えられた環境や条件はみなバラバラだが、「与えられた環境、条件の中で生きる」という点においては誰も皆同じであります。
総理大臣も、経営者もサラリーマンも主婦も子供も、誰もが皆、与えられた環境や条件があります。
与えられた環境や条件が、恵まれておらず、劣悪な環境条件の中に居ながらにして、そこで全力最善を尽くし素晴らしい成果を出している人、または、成果に向かって一所懸命働いている人、頑張って生きている人。
一方で、恵まれた環境、条件を与えられているのも関わらず、不平不満や愚痴、出来ない理由を並べ、自分は出来ない人間だと勝手に決めつけて行動しない人。
コロナ禍の中で、営業時間短縮を強いられているお店、倒産や廃業、解雇により職を失っていく人が増えていく中、毎日仕事があるという当たり前が、当たり前でなくなっていく中で、仕事が頂けていることや役割を与えられていることの有り難さに気づき、恵まれた環境条件を活かし、皆と共に活き活きと仕事をしていきたいと思います。
有り難うの反意語は当たり前であると、以前聴いたことがあります。
コロナ禍の中で、今、そのことに気づくチャンスです。

今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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