故に、囲炉裏の如く

親愛なる皆さん
おはようございます。

週末、土曜日は物流マネージャー実践研修名古屋36期生、
そして昨日の日曜日は自社内にて物流プロスタッフ研修
と続きました。

実践研修の目的は
「成果の出る活発な行動を“習慣化”すること」なので、
短期間では目的を果たすことはできません。

故に、半年間に及ぶロングランプログラムであります。
故に、受講生の皆さんには少々負荷がかかります。
故に、多くの学びや深い気づきを得ることができます。
故に、受講生の変化や成長の様子がリアルに確認できます。
故に、主催者としても受講生への思い入れが深くなります。

一昨日の第2講では、スーパーアドバイザー吉田社長に
講演を頂きました。吉田社長といえば、私のコラムにも
よく登場し、ヤマネット研修ではおなじみの浪花の親分、
尊敬する経営者であり、実践研修を共に築いてきた私の
親友であり恩人であります。

吉田社長は、組織の活性化を囲炉裏に例えます。
例えば、100人の組織で社長、幹部、管理職、一般社員、
パートアルバイト、全員の気持ちを均等に熱く燃え上がらせ
ることは出来ない。でも、その組織の中核となるリーダー達
(つまり社長、幹部、管理職)が例えば10人としましょう。
その10人が囲炉裏のど真ん中、触ると大やけどをするほどの
熱さをその10人が放てば、囲炉裏端は程よい暖かさが保たれ
るというわけです。つまり、囲炉裏端は一般社員やパートアル
バイト達、彼らを社長、幹部と同じように熱き想いにさせる
のは困難でも、我々リーダーが火傷するほどの熱さを放ち続
けていれば、程よい熱さで仕事に励んでくれる。

一昨日も「囲炉裏の理論」をお話ししてくださいました。

名古屋36期生、スタートから1か月でありますが、
受講生の皆さんの意識や思考の変化を感じ、これから先の行動
の変化が確信できるような空気が漂っていました。

昨日の自社内で行なった物流プロスタッフ研修においては、
皆さん本当に真面目に素直に学んでくれました。

手前味噌ですが、我が社の社員は本当に素晴らしい!

実践研修受講生の皆さんが自社の中心となって熱を放ち続けて
くれるよう、また実践研修に参加される企業が物流業界の中心
となって熱を放ち続けてくれるよう、私自身も受講生の皆さん
や自社の社員の皆さんと共に学び、熱を放ち続けて参ります。

今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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