知識から知恵へ

親愛なる皆さん
おはようございます。

年始の御挨拶と営業担当者交替の報告、新任の紹介を兼ねて、年明けから部下二人と共に企業訪問顧客まわりが昨日でほぼ完了しました。
沢山訪問し、多くの方々とお会いできました。
道中も三人で細かな業務の情報共有や其の他いろいろな話しができ、とても有意義で楽しい数日間でありました。いろいろなことを感じ、考えながら過ごせた数日間でもありました。

そんな中で、今朝は、知識と知恵の話し。
知識とは、「知」と「識」の熟語。読んで字の如く、知ること、そして、知るだけでなく、知ったことを、言語化する「識」の文字は元々「織」から来ており、言葉を縦横に整え織り出すが語源。
要は、知ったことを言語化するというのが「知識」であるのに対して、「知恵」は、知ったことを恵に変える。
「恵み」は「成果」といってもいいかもしれません。
つまり、知ったことを言語化し、今度はそれを行動に移し、成果を創り出すこと。
更に云うと、行動と云ってもただ動けばよいというわけではない、「恵」には、憐れみを感じ恵む、与える、また恩を施すといった、所謂、情緒、情感が伴う行動でなければ恵みには至らない。

今朝は、少し言葉遊びのようになってしまいましたが、知識に留まることなく、それを知恵に昇華させていくことの大事を数日間多くの方々とお会いしながら考えておりました。

今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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