ティール組織

親愛なる皆様
おはようございます。

興味があって買ったけど、難しそうで分厚いので、
そのうちそのうちと・・・積読となってしまっている
本が何冊かある中に「ティール組織」がある。

何度かペラペラと斜め読みはしていたが、先ごろ
本気で読み始めると、斬新かつ新鮮な表現で
描かれている言葉がストンストンと腹に落ちてくる。
おもしろい。そして、今後の自分や会社経営、
のみならず人生に役立つであろう一冊です。
(まだ途中だけど 笑)

ティール組織とは、変化の激しい時代に適応する
進化型組織で、人類の歴史と共にパラダイム(考え方
捉え方)シフトし、組織の概念が変容していくその
発達段階の最先端、新たな概念をを持った組織のこと
をいう。

まず本書は、
組織形態の変容を人類の歴史と共に段階的に定義して
いる。簡単に説明すると、
❶衝動型組織:組織生活の最初の形態。恐怖による支配。
❷順応型組織:ピラミッド型、規律規則による階層構造。
トップダウン。➌達成型組織:目標は競争に勝つこと、
成長を目指す。実力主義。❹多元型組織:多様性、平等
や文化を重視、モチベーション、ボトムアップ。
そして、これから組織の次世代に進化型(ティール)組織
を定義している。

これら時代と共に変容してきた組織形態を考察し、
自社と照らし合わせてみると、進化しているところと、
過去を踏襲してしまっているところに気づかされて、
ショックを受けたり安堵したりしている。

引き続き読んで参ります。
読んで学びながら、このモーニングメールを使い、
また皆さんと学びを共有していけれたらと思います。

最後に、本書のおもしろい特徴の一つに、
要所要所でページの隅っこに哲人、偉人の格言が
そっと添えられている。

その一つ、デニス・バーキという人の言葉に目がと
まった。今朝の締めはその言葉で。
「ある程度謙虚さを持っていれば、自分には世界を
支配できる能力がないことを受け容れられる。
敗北も人生の一部なのだということも。私たちは
逆境や苦しみを恐れない、新しい学びや成長、
希望、そして新しい人生はそこから生まれるのだから」

今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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