未来の為に手を打つ

親愛なる皆様
おはようございます。

先週末三日間は、大阪にてマネジメントセミナー、
アドバイザーミーティング、実践研修大阪9期生
第1講とコテコテの(笑)三日間でした。

マネジメントセミナーでは初参加の方も多く、
人材確保、働き方改革、人材確保戦略を学びました。

運送業界ではドライバー不足が益々深刻化しています。
我が社においても幹部や管理職が乗務する日が続き、
なかなか苦戦していますが、乗務しながら配車業務、
管理業務、帰社後の事務業務をこなしてくれている
幹部社員には頭が下がります。

幹部社員には、「いつまでも乗務していたらアカン!」
と厳しく指摘しますが、乗務しながらのマネジメント
は本当に大変なことだということを私は体で知ってい
ますから実のところは心中労う気持ちと感謝の気持ち、
申し訳ない気持ちでいっぱいであります。

なんとか、ドライバー不足を解決し、幹部、管理職が
乗務せず、本来あるべき姿、立ち位置で仕事に就き、
マネジメントできる体制を創らなければならないと、
私も様々な手を打ちながら動いております。

時代や業界の環境のせいにしていたところで、どうしよ
うもありませんし、現にそんな中においても、ドライバー
不足どこ吹く風という会社も間々あるわけであります。
先週の大阪においても「ドライバーの応募が目白押しで
一気に増車をかける」という会社さんもありました。
やはり、それなりの手を打ち、成るべくして、そう成って
います。そして、どこ吹く風の会社の共通点は概して幹部
が乗務していないということです。

ドライバーが不足しているから幹部が乗務しているのか、
幹部が乗務しているからドライバーが不足なのか、
私は後者だと考えます。

ドライバー、一般社員、パート社員の皆さんの仕事は、
今日一日、目の前の仕事に集中し、事故ミストラブルなく、
確実に運転や目の前の仕事をこなし一日を終えること
であり、幹部や経営者の仕事は目先の仕事以上に明日以降、
来週来月来年と未来の為に手を打っていくことが主たる
仕事でなければなりません。幹部が目先の仕事に意識と
エネルギーを注ぎ明日以降の仕事が確保できなくなって
しまえば、成り立ちません。

未来の為に手を打とう。

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長・山田 押忍!

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