稼ぐ力と言語力

親愛なる皆様おはようございます。
先日、ある先生から「稼ぐ力と言語力は比例する」と、聴かされ、直観的に妙に腹落ちした。

「言語力」と一言で云っても、それは、言葉や文字を知識としてよく知っていたり、ボキャブラリーが豊富というだけではなく、その言葉や文字に魂が込められて発しているか否か・・・
そう、知識と胆識の二つがハイブリットされて、はじめて「言語力」ではないかと思うのです。

例えば、知識として言葉や文字を沢山知っている、でも冷めていて気が入っていない、
エネルギー漏れを起こしているような人から発せられる言葉に力はない、そこに人は動機づけされない。
つまり、稼ぐことは出来ない。
こういう人は、政治家で、たまに目にする。エネルギーじゃじゃ漏れで、
稼ぐどころか税金泥棒のような政治家屋さん。

逆に、一生懸命でエネルギーは高かそうだけど、言葉を知らない、ボキャブラリーが貧しい人には、
気持ちは分からないでもないし、助けてあげたいけど、
稼げるかというと・・・ちょうど生まれたての赤ちゃんがそうかもしれない。生命誕生のエネルギーたるや無限で、母親を中心に周りの皆から可愛がられ助けられるけど、
稼ぐなんてことはあり得ない、というのにどこか似ている。

私は、社内外の研修で「伝える力」とは「相手を動機づけする力」と、長年伝え続けています。
それは言うは易し、行なうは難し、成すは尚難しでありますが、勉強と訓練と実践の反復継続しかありません。
自分は人前で話すのが苦手だとか、自分は口下手だとか、読書が苦手だとか云って、逃げていては稼げない。
それどころか先の政治家屋さんのように○○泥棒になってしまいます。
直感的に腹落ちした「稼ぐ力と言語力は比例する」は、言い得て妙であります。

今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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