運がいいだけで終わらせてはいけない

親愛なる皆様
おはようございます。

今月から来月にかけては、ご無沙汰している方々を
訪ねたり、会員企業様を訪問したりと、全国行脚
しようと目論んでいます。

その皮切りが、先週、関東エリアへの久々の
出張でした。よく動きました。濃密でした。

まず初めに足を運んだのは、長年お世話になってい
る矢野弾先生のオフィスを訪ねました。コロナ前に
ご自宅を訪ねたきりでしたので、およそ2年ぶりの
再会でしたが、御年89歳ですから、正直、御様子
を伺う気持ちもあったのですが、未だ世田谷のご
自宅から南青山のオフィスまで毎日電車通勤をされ
ている元気さに驚き!こちらが元氣を頂きました。

私の近況として、コロナによる大きな打撃もなく
仕事も家庭も順調ですと報告し、「私が運がいい」と
伝えると、「それは素晴らしい、今どき珍しい!」
と、喜んで下さいましたが、その後に課題を頂きました。

先生や師匠からは、いつも課題、宿題が出題されます(汗)
「運がいいだけで終わらせてはいけない、その続きを
言葉にしなさい」ときた。
その場では思いつかず、持ち帰ることになった。
自分なりの答えはこの文末に記します。

その後、お見送りを、恐縮で何度もご遠慮を願ったが、
駅の改札まで一緒に歩いて下さいました。
偉い人というのはこういう人のことを云うのだと、
つくづく思いました。

それから二日間で、都内から埼玉へ移動し、途中レン
タカーを借りてまわりました。どこの訪問先でも話は
弾み、大いに盛り上がり、大いに笑い、今後の前向き
な仕事の話題も意思の疎通もはかれ、実に楽しく有意義
な企業訪問でありました。

帰りの新幹線で、二日間を振り返り、
また、矢野先生と出会ったおよそ30年前から今日まで
を振り返り、先生から頂いた宿題の答えを考えていた。

「私は運がいい」そのベースには、
人との繋がりを重んじてきたこと、
大切にしてきたことにあると思う。
先生への礼状にそう書いてポストに投函した。

私の著書「良縁と強運を掴む」の巻頭には
こう書いている。
「“運”は読んで字の如く運ばれてくるもの。
それは、何によって運ばれてくるのか?
“縁”以外の何ものでもない」

今週も出張と研修で多くの人と御縁を育む
一週間となります。

今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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