氣働&機動

親愛なる皆様
おはようございます。

昨日は、我が社の社員総会でした。
今回は、50周年企画も兼ね、名古屋市内のホールを貸し切り、
全従業員さんのご家族もお招きし、400名規模で開催する計画で進めて参りましたが、
蔓防解禁といえども、感染者数や情勢を鑑み、断念。

本社会議室にて幹部、管理職のみ集まり、一般従業員の皆様へはビデオ録画をし、
今日からの三日間で、各事業所にてご視聴頂き、情報共有をはかるという内容に変更し、行ないました。

年度末に、1年の締めと新しい1年の始まりの為に行なう大事な恒例行事であります。

我が社では、全社方針、各拠点方針をしっかり言語化し、全員で情報共有、意思統一をはかります。
幹部、管理職の皆とは言語化することを重要視し、訓練し続けています。

次年度の基本方針は「氣働(きどう)&機動(きどう)」。
造語でありますが、はじめの「きどう」は氣働きのこと。

社会、業界、顧客、社内、社員、自分自身(意識、思考、身体)の動向に氣を働かせる。氣は気ではなく「氣」、四方ではなく、四方八方に氣を働かせる。
兆しを読む、小さな変化に気づく。

そして、後の「機動」は現実に動くこと、それも個ではなくチームで動くこと、チームワークのこと。
個々が氣を働かせて、兆しを読み、変化に気づいても、動かなければ気づいていないのと同じ。
氣働をチームで機能させていく、そんな一年にしたい!という思いが言語化され、次年度の方針となり、絵空事にならぬよう、その主旨、裏付け、予算も加え皆で共有を致しました。

そして、既に多くの方へはお伝えしていますが、今年度で退職され、独立される加藤常務の送別の儀も、幹部、管理職の皆さんが従業員さんを代表して執り行って下さり。
加藤常務からは、さすが、しっかりとしたご挨拶をされ、逆に、幹部、管理職皆さんへエールと共にアドバイスコメントも下さいました。

加藤常務、有り難うございました。
新事業の成功を祈ります。

そんなこんなで、例年とはかなり違う趣の社員総会となりましたが、無事、終えることができました。
今年度残り4日、しっかり締め括り、良い新年度をスタート致します。

物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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