要は、繋がり
親愛なる皆さん
おはようございます。
怒涛のような一週間が過ぎました。
自他ともに感心するくらい
よく動いて、よく食べて、よく寝ます。
移動時間も多いので、電車では目、車では耳で
様々な情報も沢山インプットできます。
実に濃密な毎日です。
7月末からスタートした静岡の事業では、
顧客や金融機関への挨拶まわりを終え、
社員との面談、そして、管理職、事務職の
メンバーと会食をしながら情報共有を図り、
昨日、全員と終えることができました。
今後も定期的に行なっていこうと考えています。
事業規模が大きくなり、拠点の数が増え、
改めて感じるのは、組織マネジメントの要は
“繋がり”だということ。
・人と人との繋がり(情報共有と意思統一)
・時間軸の繋がり(過去と現在と未来)
・理論理屈の繋がり(論理性)
・思考と言葉と行動の繋がり(知行合一/言行一致)
・仕事とコストの繋がり(費用対効果)
・目的と目標と計画の繋がり(ビジョンと戦略)
などなど、あらゆる繋がりが健全で良好に繋がって
いれば、組織運営は上手くいく。
されど、言うは易し、行なうは難し、成すは尚難し。
健全で良好な繋がりを維持継続していくには
経営者、リーダーが常に“繋がり”を意識して、
強い意志と意図を持ち行動し続けなければ成しません。
我が社では「モーニング報告会」と題して、
毎朝6時半から30分オンラインで幹部社員と集まり
情報共有と意思統一を図っています。
良かったことも困りごと悩みごとも共有し、
笑いあり、叱咤もあり、朝からしっかり繫がっている
お陰で、我が社の幹部達にも“繋がり”に対する意識が
高まってきて入り、ジワジワと行動も伴ってきています。
次世代を託すリーダー達の成長に繋がるよう
努めて参ります。
今日は月1回のお伊勢さん参りです。
いってきます。
今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝




