批判は「敵」ではなく「味方」

親愛なる皆さん

おはようございます。

友人のHさんが素晴らしいコラムを

送ってくれたので、繰り返し何度も読みました。

今朝は、ほぼ全文を引用させて頂きます。

私たちは誰しも、批判されることを恐れます。

それは自然な感情です。

しかし、ビジネスの世界で成功している人々には、

ある共通点があります。

それは「批判を成長の糧に変える力」を持ってい

ることです。

スティーブ・ジョブズは、かつてアップルから

追放されるという厳しい批判を受けました。

しかし彼はそれを受け入れ、学び、さらに強く

なって戻ってきました。批判は彼を破壊するの

ではなくより優れたリーダーへと変えたのです。

度量を持つということ

批判を受け入れる度量とは、単に我慢すること

ではありません。

それは、

・自分の不完全さを認める謙虚さ

・他者の視点から学ぶ柔軟性

・感情と事実を切り離す冷静さ

・改善への意欲を持ち続ける成長志向

批判的なフィードバックの中には、自分では気づけ

なかった盲点が隠れています。それは、あなたの次

のステージへの地図なのです。

今日から実践できる3つのステップ

1.感情の一時停止ボタンを押す

批判を受けたとき、まず深呼吸。防衛本能が働く前に

5秒間だけ待ちましょう。

2.「もし真実だとしたら?」と問いかける

すべての批判を受け入れる必要はありません。

しかし、「もしこれが部分的にでも正しいとしたら、

何を学べるか?」と自問してみてください。

3.感謝の言葉で応える

「フィードバックをありがとうございます」この一言が、

あなたの度量を示し、相手との関係を深めます。

最後に

批判を恐れる人は現状に留まり、

批判を受け入れる人は前進します。

今日の一言

「批判は、あなたの可能性を映す鏡である」

Hさん、ありがとう。

今日も一日良い日に致します。

物流応援団長(兼)応援され団長

山田泰壮(やすお) 拝

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