還暦を迎え、今年もあと僅か
親愛なる皆さん
おはようございます。
今年も残すところ1週間余となりました。
週1~2本、月に7~8本のペースで
モーニングメールを描いていますが、
今年はあと何本描けるでしょう。。。
年内のモーニングメールは一年を振り返りながら
描いていこうと思います。
今年は激動の一年でありました。
と、毎年書いているような気がしますが、
今年の動きは私にとって激しいだけではなく、
大きく重たいものが動いた、そんな一年でした。
その中でも我が師の逝去は、
今年というよりも私の人生において大きな出来事であり、
我が人生の師とし教えを乞い、人間とは何か、人間如何
に生きるかを学び続けた30年が幕を閉じ、師亡き後、
残りの人生でその教えを如何に実践していくかという
新たな幕開けの出来事でもありました。
師の生前も今も、師の教えは私の中で全く色褪せず
衰えず、むしろ生前以上に脈々と生き続けています。
そして、およそ4年間にわたる話し合いの末、
静岡での事業を開始することになり、
まもなく創業100年となる老舗安倍運輸㈱の代表に
着任することになったその日が、奇しくも師の旅立ちと
同日であったということも必然を感じざるを得ません。
そして、このほど還暦を迎えることになりました。
亡くなった父親や師の同年の頃を思い出すと、
自分の還暦が何とも頼りなく小さく思えます。
故にまだまだこれからも勉強修行を続けて参ります。
私の場合は特に、自社内においても研修事業においても
人間関係、コミュニケーションの教育者であるにも
関わらず、毒舌や失言による失敗を今年も何度か犯して
しまい、その都度頭を下げ詫び、猛省するのですが、
お調子者でデリカシー不足の私は繰り返してしまいます。
まだまだ修行が足りません。
今年はそんなことも幾度かありました(汗)
そして、来たる事業継承を本気で考え、
今年は、次世代の幹部達に“やらせる任せる”の意識を
強めた一年でもありました。なので、これまでは
私が手出し口出ししていたことで、今はしていない
ことが多く確認できた一年でありました。
実践研修修了生の中にも、成長目まぐるしい若手リーダー
が複数名いて、頼もしいです。社長さんや上司の方々から
頂ける“成長報告”は団長冥利に尽きます。
先日はK社のK君やその上司の方々と会食をし、
その後にくれたメールでは、実に頼もしい成長を感じる
コメントが記されていました。嬉しいものです。
還暦を迎えた今年、
映画も市民プールもシニア割になった私(笑)
師のご逝去、新たな事業展開、その他様々な出来事が
ありましたが、失敗から謙虚に学ぶ気持ちを忘れずに、
引き続き後進達の育成に努めて参ります。
今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝



