つまるところ、機嫌と気分
親愛なる皆さん
おはようございます。
精神科医の和田秀樹さんの
新著「80歳の壁を越えた人たち」には
80歳を超えても若くて元氣で各界の達人の
金言が散りばめられている。
読むだけで元気が出る!
ヨッシャ!と思える
そやそやホンマやな~と思える
なるほどな~と思える。
なので、今朝はそれを紹介する。
数値に合わせるのが健康ではない、
一番重要なのは「気分がいい」こと
*養老孟子氏88歳
目標を持ち、叶える為に勉強する
*藤本茂氏89歳
意欲や創造性がパワーを生み出す
常識や数字に囚われず気分重視
*横尾忠則氏89歳
人を想い、人に愛されて生きる
相手を想いやると自分も愛される
*ちばてつや氏87歳
仕事が一番の健康法
誠実に向き合い、信頼関係を築く
*宮内義彦氏90歳
日々ときめいてご機嫌に生きる
今日が最後のつもりで楽しさを優先
好きなことや希望が気力を生む
*帯津良一氏89歳
大きな声で前頭葉を刺激しながら若さを保つ
*市川寿猿氏95歳
長生きも健康も、事業の成果や成功も。。。
幸不幸は、つまるところ、物事の捉え方、
そして、機嫌や気分で決まるようです。
今日も一日気分よく、機嫌のよい一日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝



