具体性と数(量)

親愛なる皆様
おはようございます。

昨日の午後から毎年恒例の幹部合宿にて、来年度の
事業計画創りの為、幹部6人で岐阜の某ホテルに詰
めています。

日頃から研修事業においても社内においても計画創
りにおいて、大事な事はいくつかありますが、常に
意識していることは「具体性」。

具体的な計画は、具体的な行動を生み、具体的な行動
が具体的な結果を生み出します。そして、その為には
その計画の先にある目標やビジョンが具体的でなけれ
ばなりません。

つまり、ゴールが明確に定められていないのに、
よーいドン!とスタートの合図が出ても一体どこを
どう走っていけばよいか分かりません。

そして、もう一つは大事なことは「数(量)」です。
ゴールを明確に定めて、行く道順が明確に示された
としても、腕を振って足を前に出す動作を何度も
何度も繰り返さなければ、ゴールには辿り着かない
というわけです。

例えば、販売目標がある。
例えば・・・では、車にしよう、自動車デーラー
の営業マンが新車を月間販売目標10台とした時、
10人の顧客にアプローチをして10台売れるだろうか。
10台売る為には、おそらく100人、否、もしかしたら
1000人、否々、それ以上の顧客へのアプローチが
必要だろう。そして、その方法は様々、訪問、電話、
手紙、DM、等々、あらゆる手段で顧客接点を数多く
持ち、目標に向けて行動の量(数)を積んでいくのです。

我が社の事業計画も、やはりポイントは同じ。
具体性と数(量)がとても重要です。

さぁそろそろ時間です。
幹部合宿二日目、まもなく会議が始まります。

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長・山田 押忍!

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