小さな恋のメロディ

親愛なる皆様
おはようございます。

8月は大阪で幕を開けました。
昨日から明日までは大阪で営業と研修です。

さて、
7月のコラムは少々重たい内容が多かったので、
読まれた人の中には「団長、病んでません?」と
ご心配頂いた方もおみえでしたので、8月は元気
で明るく楽しいコラムに致しましょう。

今朝は気分を変えて久しぶりに映画ネタでいき
ます。映画好きの私は自著にも「映画とのご縁」
~映画は脳のカンフル剤~と題して作品を10本
ほどを取り上げて、その映画から頂いだ刺激や
気付き、学びを書いている。
*セルバ出版「良縁と強運を掴む」未だお読みで
ない方は、いますぐAmazonドットコム!(笑)

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今年も既に30本近く観ているが、最近の映画は
上映期間が短いので気になっていた作品が気が付
けばもう終わってしまっているということがよく
ある。残念!

そんな中で、リバイバル上映される昔の映画も
なかなかいい。‶午前十時の映画祭〟とかタイトル
をつけて上映している映画館も多い。午前十時だ
から集客ターゲットは中高年以上の昔の映画を懐
かしく鑑賞する世代であろう。

先日観た懐かしの1本は‶小さな恋のメロディ〟
1970年代前半のイギリス映画、ロンドンの公立学校
に通う少年少女の初々しい恋心を描いた作品で、
私自身はおそらく中学1年生くらいの時にテレビ
のロードショー番組で観た記憶があるが、
メロディ役のトレイシーハイドがめちゃくちゃ可愛
らしくて、当時もファンになって、映画専門誌月刊
スクリーンと月刊ロードショーを買ってはトレイシー
ハイドの載っているページを切り取っていた記憶が
ある。

ストーリー自体は大したことはないが、そのトレイ
シーと、ダニエル役のマークレスター、やんちゃな
少年トム役のジャックワイルドのそれぞれの役柄に
応じた仕草や表情、純粋故に恐れを知らない子供な
らではの心や感情の動きが上手に描かれて演技も上手。

ビージーズのBGM、名曲メロディフェアと
健気で純粋な少年少女の姿が美しく懐かしく重なり
胸にキュンとくる心洗われる作品であります。

おっと気が付けば、長くなってしまった。
今朝はこの辺にしておこう。 
いやぁ映画って本当にいいもんですね。
それでは、さよなら、さよなら、さよなら。

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長@山田泰壮 拝

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