応対辞令

親愛なる皆様
おはようございます。

年は明けましたが、我が社の決算は3月末である為
今年度は残り2か月半、来年度に向けての人事、組織
も決めていかなければなりません。経営者の大事な
仕事であります。

先日もご紹介した書「現代の帝王学」の中に、
乱世を生き抜くための「人を見る明」が書かれています。
これはその人物を見極める時のポイントとか、リーダー
の条件、ファクターと言い換えてもよいと思いますし、
会社の人事にも役立つポイントであります。

その中の一つに「応対辞令」があります。

「応対」というのは、身辺に起こったいろいろな問題に
応じて、きびきびと処理していくことであり、「辞令」
とは、自分の考えを表現していくことである。
(以上、本文より)

話しは変わり、
一昨日の日曜日は我が社恒例のリーダー新年参拝の日。
月例の社内リーダー研修を早めに切り上げ、熱田神宮
へ参拝~その後は決起会と続き、リーダー全員で抱負
を発表し、今年一年の安全と成長、発展を祈願致しま
した。

毎年行う行事で参拝の後境内で集合写真を撮りますが、
年々リーダー職の人数が増えていることに有り難さと
共に責任の重さを感じます。そして、過去からの写真
と並べて観て、この人達が各所のリーダーとして過去
も現在も現場を切り盛りし、会社を支えてくれている
我が社の要の人達なんだと、改めて写真で皆の顔を一
人ひとり眺めていると感謝の念が沸々と湧き上がって
きます。

そんなメンバーを中心に来年度の組織を考えていると、
先に記した「応対辞令」のレベルが、やはり非常に
重要だということを感じます。

一人ひとりはみな寡黙で真面目に仕事をする人であり
ますが、その人達を理想的な組織として創り上げより
質の高い運営をしていくか否かは、やはりそこのリー
ダーで決まります。目の前で起きた問題課題に対して
如何に的確に迅速に対応していくかであり、自分の考
えを誰に対しても的確にキチッと伝えていくことが出
来る人、リーダーにとって大事ファクターであります。

新年参拝をしたメンバー達と共に良い組織を創って
参ります。

今日も一日良い日に致します。
物流応援され団長@山田泰壮 拝

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