時間短縮から時間確保へ:その1

親愛なる皆様
おはようございます。

土曜日は、「物流マネージャー実践研修」オンライン3期生が開講。
5か月間のロングラン研修がスタートしました。

全国の物流マン達とオンラインにて殆どがお初の対面、第1講のオリエンテーションは、これからの5か月間を有意義にするために、研修の目的や主旨、5か月間の流れと合わせて、主催者である私の想いを受講生側の画面から飛び出す勢いで熱く語りますので、相当なエネルギーの消費量で、終了後は疲労困憊でフラフラ。

されど、その甲斐もあって、また受講生皆さんの受講姿勢も実によく、良いスタートが切れました。主旨も想いも受講生にしっかり伝わったという実感があります。

帰宅した後はバタンキュウで、しっかり睡眠をとり、昨日の日曜日は、我が社の「下半期リーダー総会」。
我が社の役職者全員が一同に会し、上半期の振り返りと、下半期半年間の課題と計画を発表、決意表明を致します。
真面目に仕事に取り組んでくれる我が社のリーダー達は私の宝であり、親愛なる仲間達であります。
内容に成長が垣間見れる質の高い発表をしてくれるリーダーが何人もいて、共に勉強を継続してきた賜物だと感じました。

私からの総括講義は、時代環境の変化、法の改正により、労働環境条件が著しく変化していく中、働く時間の短縮は、我ら昭和のリゲイン世代の労働時間と比較するとその差は著しい、そして、劣悪な労働環境の多くは整備され、とても働き易い環境となった。
されど、長時間労働で劣悪な労働環境、所謂厳しい環境条件の中での体験、それを如何に解決、改善していくかの中で鍛えられ、解決改善した時に達成感を味わい自信をつけてきた、成長させてもらったという現実も間違いなくある。
しかし、現代は、そういう体験をさせることが出来ない時代となった。

厳しい体験をさせることが出来なくなってしまった今、果たして、どうやって、次の世代を鍛え育てていけばよいのか、厳しい中で鍛え上げていくしか術を知らない私が、このところ考え思い至ったことを皆に語り伝えた。
・・・・・・思ったより長くなりそうなので、久しぶりにシリーズにします。
今朝のコラム<時間短縮から時間確保:その1へ>は、ここまで。
次回、<その2>へつづく。

今日も一日良い日に致します。
物流応援団長(兼)応援され団長
山田泰壮(やすお) 拝

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